初めての福井県賃貸

福井県の賃貸事情のイロハ

働きました。

勤めた会社はそれぞれレンタルオフィスでしたが、一度だけパーティションの仕切りがあった外資系のオフィスは良かったです。
15階建てぐらいのビルだったと思いますが、オフィスは14階の小さい一室を借りていました。
見晴らしが良いのは当然ですが、残業で暗くなるとオフィスの窓からの夜景も素晴らしかったです。
初めて勤めた会社はアパレル関係だったので、レンタルオフィスは業界関係が近くに多い場所で、ボタン屋さんやファスナー関係の取引先の営業マンが毎日やってきていました。
デザイナーも近所の大きな会社の人に委託をしていたので、お使いに行かされたこともあります。
委託加工だったので、縫製工場はあちこちの地方にありました。
毎日来ている取引先の営業マンともすっかり親しくなって、元々人数が少ない会社だったので、一緒にマイクロバスで社内旅行に行った事もありました。
二度目の会社のレンタルオフィスはやっぱり取引先の業界が近くにあったような気がします。
二度目の会社は社員の人数も多く、1フロア全部を借りていました。
社長は仕切りを全く置かず、全員を見渡せる位置に椅子を陣取るような人で、中々と煩い社長でした。
それでも、バス2台で恒例の社内旅行へ行くこともあり、社長はその時は普段の気難しさはなく、にこやかだった笑顔を思い出します。
また、あのレンタルオフィスは近くに美味しいレストランがあって偶に同僚と外でランチを食べるのが楽しみでした。
会社勤めをしたお蔭で色んな観光地へ旅行に行くことが出来ました。
3番目の会社が外資系でレンタルオフィスの場所も一番だったかもしれません。
しかし噂通り、外資系の会社は仕事がきつく感じました。
男性社員の部長クラス以上はヘッドハンティングによって入社している人が多く、社長はアメリカ人でした。
そのうち社長はアメリカに帰り、その後は日本人が社長になりました。
アメリカ人の社長の秘書をしていた人は、社長が日本人になった後少しして辞めて行きました。
これはどうもアメリカでは普通の事のようです。